トイレがちゃんとでき、姉の帰宅を待っていたアン

神奈川県 F.Iさん

『「この階段イヤ~ン、ム・カ・ツ・ク~」・・・アンって階段どうしてる?こんな感じだよ。

何年か前の私の初めての遠隔ペットヒーリングで、全くスピリチュアルに興味のない姉が、おもしろがってくれました。

それから姉のペット、アンと私は幾度となくヒーリングでコミニュケーションを続けていました。
ヒーリングをしては「アンの足はどう?」の質問に、足を調べて「なんともないよ」と姉がらの返事。
後日にアンが筋肉痛で歩けなくなることもあり、不思議に感じていました。

そんなアンに姉は女優犬だ(笑)と愛するペットにチャチャをいれていたのですが、何度目かの千鶴さんの霊視で、アンは霊感のある子だということが分かり納得できるものがありました。
彼女は私とのヒーリングの時に、ちゃんと自分の意思でメッセージを送ってくれたのではないかと今になって思います。

何年かして、年齢を追うごとに持病のテンカン発作が頻繁になり、アンは除々に衰弱していきました。
その冬には大きな発作のあとに、ついに姉が呼びかけても答えなくなったそうです。

アンはただひたすら部屋を歩き続け、壁に頭をぶつけるとまた角度を変え歩き、またぶつかる。そんな日々で、姉が仕事から帰ってくると、部屋はアンのもどしたものと、あちこちにしたトイレの後であふれていたそうです。
汚れはなんどもない、けれども元気なころは玄関で待っていたアンに姉の声は今は届かず、介護を覚悟した姉も辛い日々を過ごしていました。

最後に、何かしてほしいことがあるなら、ということで千鶴さんにアンの写真をみてもらいに行きました。
そこで千鶴さんに伝えられたことは、私の想像を超えたものでした。
アンは、体と魂がずれていたのだそうです。

その後、時間をかけてヒーリングをし、ずれを治していただきました。

意外な展開に帰りの電車で姉にメールを送り、しかしながら年齢的なことを考え期待を大きくもたず、帰宅したのを覚えています。

その夜、姉から電話がありました。
アンは弱々しい体で玄関に座り、姉の帰りを迎えたのだそうです。
部屋にはもどしたものはなく、トイレもきちんと出来ていたそうです。

私はこのことを思い出すと、今でも感動します。
千鶴さん、そしてアンに感謝の気持ちでいっぱいです。

アンが歩き続けたのは、姉を探して家に帰ろうとしていたような気がします。
それから3ヶ月後にアンは旅立ちました。

千鶴さんのヒーリングで、最後に姉とアンは心を通わせる時間を持つことが出来ました。
旅立ちは突然だったようです。
お笑いで涙もろい姉のことを考えたかのような最後でした。

アンの霊感のこと、体のこと魂のこと、千鶴さんを通してわかりました。
私とアンとのコミニュケーションの気づきも多くありました。

千鶴さん、本当に有り難うございました。』

アンちゃん、残念でしたね。。
もう少し生きていたいというアンちゃんの願いもあり、私も一生懸命、遠隔ヒーリングをさせて頂きました。
いろいろなことを教えてくれたアンちゃん・・・
本当に最後までよく頑張ったね!

by Chizuru